映画「ハガレン」MISIAの主題歌流れる本予告、朴ろ美&釘宮理恵コメントも

映画「鋼の錬金術師」ビジュアル (c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

荒川弘原作による実写映画「鋼の錬金術師」の本予告が解禁された。

MISIAによる書き下ろしの主題歌「君のそばにいるよ」が聴ける本予告では、失った身体を取り戻すために必要な“賢者の石”を探し求める、山田涼介(Hey! Say! JUMP)演じるエドと、アルの旅の様子が切り取られている。2人の前に立ちはだかる、松雪泰子演じるラストらホムンクルスの面々や、「この空っぽの身体で何を信じればいいんだよ!」と訴えるアルがエドと衝突するシーン、そんな2人を見て涙を流す本田翼演じるウィンリィの姿などが1分半の映像に収められた。

また曽利文彦監督と、アニメ「鋼の錬金術師」でエド役を演じた朴ろ美、アル役を演じた釘宮理恵からコメントが到着。曽利監督は作品について「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残るものがあればこの上ない喜びです」と語り、朴は「とにかく観てほしい!今の、この気持ちを感じてほしいです」と、釘宮は「色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました」とファンへメッセージを寄せた。

「鋼の錬金術師」は、幼き日に最愛の母親を亡くした国家錬金術師のエドワードと、その弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描く物語。映画は12月1日に公開される。

曽利文彦監督コメント

この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残るものがあればこの上ない喜びです。運命や自然の残酷さが容赦なく襲いかかりますが、それに屈することのない兄弟の力強い物語を最高のキャスト、最高のスタッフで撮り上げました。ぜひぜひお楽しみください。

朴ろ美(アニメ「鋼の錬金術師」エド役)コメント

ここに新たな「鋼の錬金術師」が誕生した…と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。あのエド、アル、ウィンリィが、「ハガレン」のキャラクターたちが間違いなくスクリーンの中にいました。そして曽利監督の凄まじいまでのCGアクションが「ハガレンの」世界観を鮮やかに色づかせていました。とにかく観てほしい!今の、この気持ちを感じてほしいです。

釘宮理恵(アニメ「鋼の錬金術師」アル役)コメント

とてもとても感動しました。新たな鋼の錬金術師ですが、よく知っている懐かしい鋼の錬金術師でもあり、作品世界を現実のようにリアルに身近に感じ、夢中になって観させていただきました。観終わった後の充実した気持ち、私の中にも本作への愛がしっかりある、という不思議な確信。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました。

映画「鋼の錬金術師」

2017年12月1日(金)全国ロードショー

スタッフ

監督:曽利文彦
原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉

キャスト

エド:山田涼介
ウィンリィ:本田翼
マスタング:ディーン・フジオカ
ホークアイ:蓮佛美沙子
エンヴィー:本郷奏多
マルコー:國村隼
コーネロ:石丸謙二郎
グレイシア・ヒューズ:原田夏希
グラトニー:内山信二
ロス:夏菜
タッカー:大泉洋(特別出演)
マース・ヒューズ:佐藤隆太
ハクロ:小日向文世
ラスト:松雪泰子

(c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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